ROOT(ルート)とは?
もう一度、卓球の原点を思い出せる場所をつくりたい。
勝ち負けや練習メニューに追われたり、引退してから時間が経ったりすると、“卓球が好きだった気持ち”が薄れていくこともあると思います。だからこそ、初心者も上級者も関係なく、純粋に卓球を楽しめる場をつくりたい——そんな想いから、ROOT(根っこ/起点/一番最初の場所)という名前をつけました。

ROOT ─ 原点 × 成長
卓球の楽しさを再発見し、技術の“根”を育てる場所。初心者〜上級者が自然と混ざり合い、それぞれのペースで成長できるスタイルです。
ROOT ─ つながり × コミュニティ
人と人が“根”のように広がり、つながる卓球コミュニティ。年齢やレベルを問わず、居心地のいい空気を大切にしています。
大切にしてること
ROOTでは、上手い下手より「続けやすさ」と「気軽さ」を一番大切にしています。自由参加なので、忙しい週は休んでもOK。気が向いた日にラケット持って来てください。
経験者は初心者にやさしく、初心者は経験者に遠慮なく。──そういう温度感のサークルを目指して運営しています。未経験から始めたい方には、基礎からの個別コーチも行っています。
基本情報
- 人員:LINEグループ約40名(毎回の練習には10〜15名ほどが参加)
- 客層:未経験〜元・部活経験者まで様々
- 場所:卓球センター優(京都市)
- 費用:会費なし。各自の台利用料のみ
こんな人に来てほしい
- 運動不足を、楽しく解消したい人
- 卓球を始めてみたいけど、独学はハードルが高いと感じている人
- 昔やっていた卓球をまた再開したい人
- 京都で趣味の仲間を増やしたい人
代表プロフィール
REPRESENTATIVE
鳥谷 弦紀(とりたに げんき)
卓球を始めたのは小学生のころ。クラブ活動で、遊び半分でラケットを握ったのがきっかけでした。本格的に打ち込んだのは、中学・高校の6年間です。
その後しばらく卓球から離れていましたが、2021年の東京オリンピックで、水谷隼選手・伊藤美誠選手の混合ダブルスが日本卓球史上初の金メダルを獲得。その姿に刺激を受けて、約10年ぶりにラケットを握り直しました。
いまは社会人リーグにも出場しながら、「うまさより、まず楽しく」を一番に、ROOTを運営しています。